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TOEIC SW試験まで残り1週間!

1週間後のTOEIC-SW試験に向けて

皆様、英語の勉強お疲れ様です。
私は、なかなか勉強時間の確保が難しいのですが、勉強できる時は1週間後に迫ったTOEIC SWの対策の勉強をしております。以前のblog記事にも書いたのですが、SW試験の対策はとにかく大変だと思います。
「本当に自分は正しく英語を話せているのか?」
「本当に自分は正しく英語をかけているのか?」
を判断するのが難しいからです。

しかし、最近はようやく“勉強の型”が出来るようになりました。現在は模索中なので、これが正しいのかどうかはわかりませんが、取りあえず残り1週間はこれで頑張ってみたいと思います。同じSWを学習している人の参考に少しでもなれば幸いです。


1) Rarejobの活用方法 ~ TOFLE speaking レッスンの活用 ~

色々なオンライン英会話がありますが、わたくしは2011年の年末からレアジョブさんにお世話になっております。ほぼずっと、Rarejob Article Lessonというニュース記事を学習するレッスンをしてきたのですが、最近SW対策としてTOFLE speakingレッスンを開始いたしました。
 というのも、今更ですがTOFLE のSpeakingテストがTOEIC SWのスピーキングに似ていることを知ったからです。違いはTOFLEが45秒間のスピーチが求められるのに対し、SWでは60秒間です。
15秒話すのが短いTOFLEの方が簡単だとも言えますが、45秒以内に結論を出すTOFLEの方が難しいとも言えます。と言いますのも、やはり「英語を話す」ことも大事なのですが、一番は「話す内容が大事!」だからです。これは、30日の安河内先生のセミナーに参加した際に、改めて認識できたポイントでもあります。
 型としての流れは、

1 自分の意見を言う: I prefer to ~とか  My opinion is~とか
2 理由(大まかな理由:Because ~
3 具体的な例示:In my case
4 (時間があれば):理由その2 Secondly,~ In addition~とかで
5 まとめ :That why~ Therefore~

これが大体わかってきたのですが、15秒以内に意見を考えて、まとめるのはスゲー難しいんですよね。やはり、Practice! Practice! Practice!ですね。 (by 安河内先生)

2) 英作文添削サービス「フルーツ英作文を開始」

 苦手なwriting対策としてついに添削サービスも始めました。「英文添削はやってみたいけど高いからなー。」と思って敬遠していたのですが、比較的安いところが見つかりましたので、「フルーツ英作文」というところで始めて見ました。いままで3回程提出しましたが、ネイティブの先生に添削してもらえるのはやはり良いですね。
こちらの会社は、TOEIC SWを学習している方のblogをサーフィンしているときに、JUNさんという英語バリバリ学習姉さんのサイトで見つけました。KIYOさんのTOEIC学習会でお見かけしたことがあったので、SWを学習していると知っていればもっと色々と教えてもらえたのに、と少し後悔しております。JUNさんの使っているフルーツ英作文の活用法が“なるほど!”と眼から鱗で、同じような形でSW試験対策に活用させてもらおうと考えました。
私の場合は基本的にa、theといった冠詞関係と、三単現のs、複数形と単数形の間違い、などのミスが多かったです。今まで意識していたかったので、これはちゃんと対策したいですね。
 あと、なんといっても「英語を書く」という習慣がつきそうなのが良さそうです。
 最近はRomyさんに影響されて、Twitterを英語でつぶやくことにしてみましたが、140語ではなかなかうまくいかないですし、何せレスポンスもないし、誰も添削してくれないのでもっと添削サービスを早く始めてみればよかったです。

当面、この残り1週間でこの2つを実施して、次回の試験に臨もうと思います。すぐに結果もでないと思いますので、引き続き10月と11月の受験も検討してみようと思っております!
[ 2013年09月03日 02:38 ] カテゴリ:TOEIC SW | TB(0) | CM(0)

TOEIC SW

[ 2013年09月03日 02:33 ] カテゴリ:TOEIC SW | TB(0) | CM(0)

安河内先生のSWセミナーに参加しての感想

土曜日に神田で行われた、安河内先生のTOEIC-SWセミナーに参加してきました。抽選で当たった無料セミナーでしたので、結果として参加できたのはとてもラッキーでした!

以前にも、関谷英里子先生のSWセミナーに参加しましたので、今回が2回目の参加になります。前回は、SWのことを全く知らない状況でのセミナー受講でしたので、すべてが新鮮な経験でした。今回は一度SWを受験し、さらに現在試験対策中ということでしたので、非常に参考になる部分が大きかったです!もちろん、安河内先生ならではの熱いメッセージが存分に詰まった内容だったのも素晴らしく、有料のセミナーであったとしても満足できる内容でした。

セミナーで初めて知ったことで印象深かったのは、「最近のTOEIC-SWでは満点はほぼ取れない」という事実です。最近韓国で受験者が増えていてLEVELが非常に上がっているのが原因だそうです。その数は約25万人でその加熱ぶりは日本以上だとか。先生のお話だと、韓国企業がTOEIC-LR試験よりもよりビジネスで実践的はSW試験を評価しているみたいです。

ちなみに、日本でも200/200点を取るのは各試験で全国1人とか2人とかの世界のようです。「SW200点講師」とかよく参考書にありますが、何年か前の試験の方がスコアを取りやすかったようで、これから満点を目指すのはかなりハードルが高いといった感じでのようです。安河内先生は目安として、180/180点取れれば間違いない!とおっしゃってくれましたので、今後試験の目標は180/180点に設定したいと思います。

セミナーを通じてのメッセージは、「なぜ英語を勉強するのか?」でした。試験で点を取るのが目標なのか、英語を使って何かをするのか、英語が分かるとどんな事が起こるのか、非常に考えさせられる内容です。安河内先生の英語学習への取り組みに対する考え方は、自分の考えに非常に近いものだと思います。安河内先生は本気で日本の英語教育を変えようとされているのだと伝わってきました。

TOEICを通じての英語学習の行き着く先は、「使える英語」であることをETS主催のTOEICのセミナーが伝えるというのは非常に意義のあることだと思います。SWを売り込みたいという商業的な問題は別として、「TOEIC-LRを極めても英語を使えるようにはなりませんよー」と言っているような気がしました。

TOEIC-LRから私の英語学習が始まりましたが、次のステップに進むためにはSWはとても頼もしい道しるべになってくれそうです!TOEICマニアの皆様が本気で取り組んだら、絶対に楽しい世界だと思いますのですが、いかがでしょうか?

英語は、「Practice, Practice, Practice」です!「Study、Study、Study」ではなかなか進歩しないとの言葉が印象的でした。また、安河内先生のセミナーの機会があれば、もっと多くの人に講演を聞いてもらいたいと強く思いました!
[ 2013年09月02日 00:38 ] カテゴリ:TOEIC SW | TB(0) | CM(0)

7/7 TOEIC SWの結果と今後のこと

先日の日曜日にはTOEIC SW テストが実施されたようです。受験された皆様、お疲れ様でございました。

私が受験しました7月の試験結果は先週ネットにて公表されました。あまり発表したくないような点数ですが、恥を覚悟で公表いたします。

S 120 W 140 合計 260

400満点のテストなので、得点率は260/400=65%しかとれておりません。仮に990点満点に単純に0.65を掛けると645点となります。まあ、TOEICのスコアは正解数から単純に計算しないので、意味の無い計算ですが。

意外だったのは、あれだけボロボロだったWritingの方が点数が良かったことです。最後の300wordsの論述問題は確か150wordsくらいしか書けなかったし、完全にタイプの途中で終了した問題があったにも関わらずです。

Speakingは、自分なりにはそこそこしゃべったつもりでしたが、残念ながらダメだったようです。質問の内容は理解できているのですが、考えがまとまらない内に話しているので、会話の着地点が無いままにとりあえず話し始めたのが良くなかったのでしょう。日本語の会話だと、自分の癖で話し始めてから着地を決めたり、話している内に意見が変わることが有るのですが、ロクに話せない英語で、それはやってはいけないことのようです。
後は発音が不味かったのかもしれません。

自分なりの分析をしますと、今の私にとって、SW試験の難易度は speaking > writing だと思いました。
writingに関しては、何だかんだ言っても、英語教育を義務教育+高校、大学と長年やっていたので、そこそこの文書は書けるのようになったのかもしれません。しかも、writingはかなり考える時間がありますし、何度でも書き直しができるのが利点です。

一方、speakingでは会話に対して瞬間的な反応が求められます。
しかも、言い直しを毎回する訳にはいかず基本的には一発勝負になります。
瞬発力が求められているので、じっくり考えていると間に合わないのです。

日曜日のペラペラセミナーで講師の山田暢彦先生がおっしゃっておられました内容が目から鱗だったのですが、
speakingが出来ないのは、英語の表現能力よりも、むしろ話す内容や話し方に問題がある場合が多いとのことでした。
これはすごく思いあたる節がありました。
セミナーでは、話すときの”型”を教えていただきました。詳しくはblogに記載してよいものか分かりませんので割愛いたしますが、
とても参考になりました。(いずれは内容を執筆するかもしれないとのことでしたよ)


スピーキング対策として、例えば「 小学生がインターネットを使うのに賛成ですか、反対ですか?」と聞かれたどうでしょうか?
日本語でなら、少し考えれば自分の考えはまとまるかもしれません。
でも、誰にでも分かりやすく、適切な理由を挙げて英語で説明するとなれば少しハードルは上がることでしょう。
普段から論理的な説明を出来るようにならないと、TOEIC speakingテストのような論述形式の試験の攻略は難しいのだと思います。
別に宣伝ではないのですが、私が実施しているonline英会話のRarejobさんのレッスンでは、
このような自分の考えを話す内容を中心としたレッスン構成なので、継続して学習することで攻略できるようになるかもしれません。

まだ自分なりの仮説段階の意見ですが、SW対策の英語学習をするで、ビシネスの場においてロジカルシンキングやコミニケーション能力の開発に役立つ可能性は十分にあるのかもしれません。
逆にそう思えば、今後の英語学習のモチベーションも上がりそうなので、私はそう思うことにしようと思います。

とりあえず次回は9月にSWを受験し、150/150の300点を目標に頑張ります‼
[ 2013年08月07日 02:35 ] カテゴリ:TOEIC SW | TB(0) | CM(3)

驚異の「使える英語」学習法セミナー参加しました

日本全国英語ペラペラ化計画様が主催する、セミナーに参加してきました。
2日連続で東京の英語のセミナーに出ることは初めての経験でしたが、とても充実した2日間が過ごせました!週末を自由に過ごさせてもらった家族に感謝です。お盆はしっかりと家族サービスをしなくてはですね。

本日のセミナーの講師は、

関口雄一 先生
小熊弥生 先生
晴山陽一 先生
有子山博美 先生
早川幸治 先生
山田暢彦 先生
松本秀幸 先生


と非常に豪華なメンバーで、英語学習会ではカリスマ、いやレジェンドと呼ばれてもおかしくないような素晴らしい講師陣でした。これだけの先生が一同に集まることは極めて珍しい機会なのではないでしょうか。

「1年間のノウハウをたった1日で学べる!」とのことでしたので、もしかしたら参加するだけで英語がペラペラになるのかもしれないと、少し勝手な期待を抱いておりましたが、残念ながらそんな魔法のようなことはございませんでした。(当たり前ですが、そんなことは一言も書いてありませんでしたのですが)
しかし、今回セミナーに参加して、今後の学習の方向性を示してもらえたことにより、確実に効率良く学習が進みそうなので、1年分のノウハウという触れ込みは間違いないことだと思っております。

それぞれの先生の講義は、ご自身の著書の内容をかいつまんで教えてもらえたのだと思っております。つまり、今日1日で、講師7名分の著作を本人朗読のオーディオブックとして聞かせてもらい、なおかつ空いた時間に質問までできたようなものです。考えれば、とても贅沢なことですよね。本を読んでの自学も大事ですが、やはり直接人から聞くことで人は学ぶことが出来るのであると改めて思った次第です。

予算の関係で、全員の著作を購入することはかないませんでしたが、今後の自分の学習において非常に参考になりそうなRomyさん(有子山さん)の著作だけは購入させてもらいました!ボンヤリしていたら、会場でサイン本が売り切れてしまったので、JR東京駅の書店で購入させてもらいました。かなり良さそうな内容なので、是非とも完読してみます。(実は買うだけ買っても読まないことの方が多いのです)

今日のセミナーをメモしたノートは永久保存版にさせていただきます!

最後に嬉しい報告もあります。
2013年1月に初めて英語の学習会に参加し、その後色々な集まりに少しずつ参加をさせてもらうようになりました。今日も会場では今までのイベントや学習会で顔なじみになった方々と再会することができました。
これってよく考えたら、今まででは考えられないことです。

英語ができるようになると世界は確実に広がる、と松本先生が本日教えてくれました。

私の場合は、現在英語は出来るようになっていないのですが、学習の過程で様々な人々と知り合いになることができました。これってつまり自分の世界を広げてくれているのであると思います。社会人になり、ついつい同じ会社の人、同じ業界の人としか付き合いを持たない生活をしていました。しかし、今は英語学習という趣味を通じて世界が広がる感覚をこの1年非常に体験させてもらっております。

将来的はこの感動を世界規模で味わうことが出来るよう、今日から学習を再スタートします。学習者の皆様、ともに頑張りましょう!

今回参加できなかった方へ。来年も同様の企画があるかもしれないとのです。
講師の方々のblogやtwitterで情報をチェックしてみてください。
[ 2013年08月05日 00:02 ] カテゴリ:学習法 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

Konasuke.com

Author:Konasuke.com
千葉県幕張在住。英語学習中サラリーマンです。
過去最高 TOEICスコア 915(2013.03)


【学習の目標】
step1. TOEIC900over(2013年3月達成目標)Clear!!  
step2. TOEIC SWに挑戦 → SW:180/180点を目指す!(2013年以内)
step3. 英会話マスター?

【現在進行中の英語学習】

Skype英会話(Rarejob)
英作文(フルーツ英作文):New!
Podcastリスニング
英語関連書籍の読書


【英語関連の趣味】
海外ドラマ鑑賞 
(How I met your mother,CHUCK,FRIENDS,White Collar)
洋楽、洋楽カラオケ
(Foo Fighters,Green Day,My Chemical Romance,Oasis,Jamiroquai,LINKIN PARK,VON JOVI)

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