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Rarejob レッスン感想



昨日、TOEIC-SW試験で惨敗をしたので、またSpeakingのレッスンに力を入れようと思いさっそくRarejobのレッスンを予約しました。

本日は最近実施しているTOFLE Speaking レッスンができる講師の方を選択してのレッスンです。予約する段階では、私が希望するレッスン時間には2名の講師がレッスン可能とありました。今回は、初めて受講する20代女性の講師を選択しましたが、これが大問題です。本当に久しぶりにハズレ講師を引いてしまった感じです。

今までは、レッスンの途中で分からない問題や表現があったら、講師側が優しく解説をしてくれたのですが、今回ドSの講師に当たってしまったようで、「何で分からないの!もっと考えて!」とひたすら追求されてしまいました。いや、英語の意味が分からないんじゃなくて、単に答えが思いつかないんで、ヒントをくださいよ、と言っても全然ダメでした。次の問題に進むことはできません!の一点張り(ウソだろ!)。

TOFLEは15秒で質問の内容を答えるのですが、日本語でも思いつかない質問も多く、非常に発想力が問われるテストです。因みに、本日どうしても思いつかなかった質問は、「最近直観的に判断して決断したことと、その結果」という質問。いろいろと指摘があってから、最終的には「最近、英語の本を買った。理由は内容が気に入ったので、買うことを決断した。」という回答を出しましたが、その前の喉がかわいたので、ペットボトルを買ったという回答がなぜダメだったのかが、最後までよく分かりませんでした。大声で怒鳴られるのを初めて経験して、少し悲しくなりました。

その後、消化不良で終わるのが悔しかったので、別の30代男性講師を予約。この人は大正解!自分の英文のどこが間違っているのかをタイピングしながら指導していただくことができました。最近は、「ブロークンで少しくらい文法が間違っていても伝わればいいや」、くらいの感覚でonline英会話をしていたのを反省しました。やはり、きちんと指導してくれるチューターを見つければ、ちゃんとしたレッスンを受けることができ、その結果正しい英語が身に付くことができるのだと再認識した次第です。

最近ようやく、正しい英文を作ることを作文添削サービス(フルーツイングリッシュ)を通じて意識するようになりました。ずっとTOEICを受験していたのに今更なにをと思われるのかもしれませんが、私がいかに問題を解くことばかりに集中していたのかが分かり、TOEIC LRテストを全く活用できていたかったことに気付いたのです。単純な能動態と進行形の違いだったり、a、theに対する意識、単数形、複数形に対する意識を今ようやく意識しております。

次回のSWまで、もう残り1か月です。
・ Speaking、Writing の文法力を強化
・ 発想力の強化 : こちらの方が以外と重要だったりします。
残り以上の2つに関して、真剣に取り組んでいきたいと思っています!
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[ 2013年09月10日 00:24 ] カテゴリ:オンライン英会話 | TB(0) | CM(0)

9/8 TOEIC-SW 受験感想

本日、自身として2回目となるSW試験を受験してきました。TOEICのように多数の人が受験した試験ではありませんが、同じように、本日受験された皆様お疲れ様です。
残念ながら、あまり手ごたえを感じることが出来なかったので、反省の意味で振り返りをしてみました。

【準備】
前回よりは、対策をしっかりとしました。
初受験となる前回は、Rarejobさんの出しているSW対策本を使って学習してきた(つもり)のですが、如何せんこの本はレベルが高すぎて、私には難しかったようでしたので今回は封印しました。
代わりに今回から、ロバートヒルキ先生の「頂上制覇 TOEICスピーキング/ライティング究極のテクニック」で学習をしてみました。この本の特徴は、セクション毎に英文テンプレートがしっかりと準備されていることです。何パターンかを記憶して試験に臨みました。あと、8/31に参加した安河内先生のSWセミナーの内容もしっかりと復習していきました!

【当日】
試験会場は前回と同じ。受験受付開始直後に行くと一番初めに受験することになるのらしいので、何となく真ん中くらいで受験しようと思い、13:20分(受付開始5分後)に受験会場へ。結果は、8人中6番目の受験でした。みなさん、結構早い時間から受付されている模様です。
 まだ2回目の受験ですが、明らかに前回にお会いした方が2名いらっしゃいました。リピーターの多い試験なのでしょうか?でも、相変わらずの少人数試験なのでIIBCさんはもっと営業努力が必要なのかもしれません。

【結果】
ダメでしたー。以下、試験内容の再現にならないように気をつけながら、個人の予備録として記載します。

Speaking:致命的なミスが多かったです。

Q1-2音読:固有名詞難しかった。知らない単語何個かあって少し誤魔化して読みました。また、完全につっかえて言い間違えをしたので、減点されると思います。

Q3写真紹介:安河内先生方式を活用したので、前回よりはかなり話せた感覚だが、実際にはポーズタイムが多く、あまり情報を伝えられなかったような気がします。ボウズ頭の人をうまく表現できず。Bold man で通じたのでしょうか? また、写真で一番触らなくてはいけないポイントを言っていなかったのが減点されるのかどうか不安です。後から考えて、「もっとシンプルにこう言えば良かったー。」と思いついたので、より後悔しました。

Q4-6:完全にやってしまいました!ヒルキさんの本で、「この質問いやだなー。」と敬遠していた内容に似たヤツが出ました。つまり、事前にもっと応答パターンで事前練習していれば簡単にできたハズです。でも、準備不足で私は全然ダメでした。これは後悔が残ります。さらにQ4では、返答に2つ要素をいれなくてはいけなかったのに、1つしか要素を入れることができませんでした。(2つ目完全に忘れていました)Q6は最悪な感じ。全くデタラメの英語で話してしまいました。

Q7-9:これもダメ。事前に練習したハズのタイムテーブル関係の問題。しかし、かなりシンプルな表だったので、少し拍子抜けしていてたらハマリました。Q7で、少ししどろもどろになり、Q8では「~は必要ありません」がうまく言えないまま終了。Q9は楽勝だと思ってゆっくり話をしていたら、これも最後に完全に見落としていたイベントがあって終了。完全に減点対象です。タイムテーブルに注釈など無かったので、プレゼンの演者をもっとしっかりと確認すべきでした。

Q10:ヒルキ本のテンプレート通りに話そうとしてハマる。どんな内容だったのか、ちゃんどオーダーをこなせたのかも覚えていません。覚えているのは、最後のconclusionも十分に言えなかったこと。

Q11:あまり覚えておりませんが、できなかったことは覚えています。同じワードを何度も繰り返していましたし、結論も言えなかったです。

◆予想スコア   前回:120点 → 今回:120~140くらいでしょう。

Writing :前回よりもマシですが、ミス発覚。
Q1-5:座っている男の人の座っているを完全に無視したのがどうなのか。あと、asの使い方が自身なし。

Q6-7:何とかテンプレート使って時間内に書けた感じ。だが、終わってから復習すると、そのテンプレートの場所ですら、正しく書けていなかったと思われる。

Q8:内容はともかく、構成はともかく、今回は300word書けました!やはり、英作文添削サービスで英文書き始めたことが少しは役にたったのでしょうか。

◆予想スコア   前回140点 → 今回:150-160くらいまではいけたのでしょうか?

【受験終了後感想】
やはり、練習不足!今回はテンプレートの活用とか、このような構成で行こうとか頭では準備をしていたつもりですが、実際にはスムーズに英語が出てきませんでした。特に、speakingでは書いて覚えたことでも、実際に話すようになれるかどうかは別問題でした。次回までには、もっと「話せるパターンを増やす」+「とっさに正しい英文を話せる文法力」+「すぐに論理的な答えを思いつく思考力」を練習する必要がありそうです。
 すぐさま帰り際に、「TOEIC SW公式問題集」も購入しました。2940円です。最初に買うべき本だったのかもしれませんが、もう一度研修し直す必要がありそうです。

【今後の受験動向】
とりあえず、もう少し練習が必要です。10月にはTOEIC LRを受験しようと思ったのですが、LRの受験は封印するかもしれません。また、英検も受験しようと思ったのですが、そんな余裕は無さそうです。 SWが180/180のレベルになるまでは、SWに集中しようと思います。
[ 2013年09月09日 01:00 ] カテゴリ:TOEIC SW | TB(0) | CM(0)

TOEIC SW試験まで残り1週間!

1週間後のTOEIC-SW試験に向けて

皆様、英語の勉強お疲れ様です。
私は、なかなか勉強時間の確保が難しいのですが、勉強できる時は1週間後に迫ったTOEIC SWの対策の勉強をしております。以前のblog記事にも書いたのですが、SW試験の対策はとにかく大変だと思います。
「本当に自分は正しく英語を話せているのか?」
「本当に自分は正しく英語をかけているのか?」
を判断するのが難しいからです。

しかし、最近はようやく“勉強の型”が出来るようになりました。現在は模索中なので、これが正しいのかどうかはわかりませんが、取りあえず残り1週間はこれで頑張ってみたいと思います。同じSWを学習している人の参考に少しでもなれば幸いです。


1) Rarejobの活用方法 ~ TOFLE speaking レッスンの活用 ~

色々なオンライン英会話がありますが、わたくしは2011年の年末からレアジョブさんにお世話になっております。ほぼずっと、Rarejob Article Lessonというニュース記事を学習するレッスンをしてきたのですが、最近SW対策としてTOFLE speakingレッスンを開始いたしました。
 というのも、今更ですがTOFLE のSpeakingテストがTOEIC SWのスピーキングに似ていることを知ったからです。違いはTOFLEが45秒間のスピーチが求められるのに対し、SWでは60秒間です。
15秒話すのが短いTOFLEの方が簡単だとも言えますが、45秒以内に結論を出すTOFLEの方が難しいとも言えます。と言いますのも、やはり「英語を話す」ことも大事なのですが、一番は「話す内容が大事!」だからです。これは、30日の安河内先生のセミナーに参加した際に、改めて認識できたポイントでもあります。
 型としての流れは、

1 自分の意見を言う: I prefer to ~とか  My opinion is~とか
2 理由(大まかな理由:Because ~
3 具体的な例示:In my case
4 (時間があれば):理由その2 Secondly,~ In addition~とかで
5 まとめ :That why~ Therefore~

これが大体わかってきたのですが、15秒以内に意見を考えて、まとめるのはスゲー難しいんですよね。やはり、Practice! Practice! Practice!ですね。 (by 安河内先生)

2) 英作文添削サービス「フルーツ英作文を開始」

 苦手なwriting対策としてついに添削サービスも始めました。「英文添削はやってみたいけど高いからなー。」と思って敬遠していたのですが、比較的安いところが見つかりましたので、「フルーツ英作文」というところで始めて見ました。いままで3回程提出しましたが、ネイティブの先生に添削してもらえるのはやはり良いですね。
こちらの会社は、TOEIC SWを学習している方のblogをサーフィンしているときに、JUNさんという英語バリバリ学習姉さんのサイトで見つけました。KIYOさんのTOEIC学習会でお見かけしたことがあったので、SWを学習していると知っていればもっと色々と教えてもらえたのに、と少し後悔しております。JUNさんの使っているフルーツ英作文の活用法が“なるほど!”と眼から鱗で、同じような形でSW試験対策に活用させてもらおうと考えました。
私の場合は基本的にa、theといった冠詞関係と、三単現のs、複数形と単数形の間違い、などのミスが多かったです。今まで意識していたかったので、これはちゃんと対策したいですね。
 あと、なんといっても「英語を書く」という習慣がつきそうなのが良さそうです。
 最近はRomyさんに影響されて、Twitterを英語でつぶやくことにしてみましたが、140語ではなかなかうまくいかないですし、何せレスポンスもないし、誰も添削してくれないのでもっと添削サービスを早く始めてみればよかったです。

当面、この残り1週間でこの2つを実施して、次回の試験に臨もうと思います。すぐに結果もでないと思いますので、引き続き10月と11月の受験も検討してみようと思っております!
[ 2013年09月03日 02:38 ] カテゴリ:TOEIC SW | TB(0) | CM(0)

TOEIC SW

[ 2013年09月03日 02:33 ] カテゴリ:TOEIC SW | TB(0) | CM(0)

安河内先生のSWセミナーに参加しての感想

土曜日に神田で行われた、安河内先生のTOEIC-SWセミナーに参加してきました。抽選で当たった無料セミナーでしたので、結果として参加できたのはとてもラッキーでした!

以前にも、関谷英里子先生のSWセミナーに参加しましたので、今回が2回目の参加になります。前回は、SWのことを全く知らない状況でのセミナー受講でしたので、すべてが新鮮な経験でした。今回は一度SWを受験し、さらに現在試験対策中ということでしたので、非常に参考になる部分が大きかったです!もちろん、安河内先生ならではの熱いメッセージが存分に詰まった内容だったのも素晴らしく、有料のセミナーであったとしても満足できる内容でした。

セミナーで初めて知ったことで印象深かったのは、「最近のTOEIC-SWでは満点はほぼ取れない」という事実です。最近韓国で受験者が増えていてLEVELが非常に上がっているのが原因だそうです。その数は約25万人でその加熱ぶりは日本以上だとか。先生のお話だと、韓国企業がTOEIC-LR試験よりもよりビジネスで実践的はSW試験を評価しているみたいです。

ちなみに、日本でも200/200点を取るのは各試験で全国1人とか2人とかの世界のようです。「SW200点講師」とかよく参考書にありますが、何年か前の試験の方がスコアを取りやすかったようで、これから満点を目指すのはかなりハードルが高いといった感じでのようです。安河内先生は目安として、180/180点取れれば間違いない!とおっしゃってくれましたので、今後試験の目標は180/180点に設定したいと思います。

セミナーを通じてのメッセージは、「なぜ英語を勉強するのか?」でした。試験で点を取るのが目標なのか、英語を使って何かをするのか、英語が分かるとどんな事が起こるのか、非常に考えさせられる内容です。安河内先生の英語学習への取り組みに対する考え方は、自分の考えに非常に近いものだと思います。安河内先生は本気で日本の英語教育を変えようとされているのだと伝わってきました。

TOEICを通じての英語学習の行き着く先は、「使える英語」であることをETS主催のTOEICのセミナーが伝えるというのは非常に意義のあることだと思います。SWを売り込みたいという商業的な問題は別として、「TOEIC-LRを極めても英語を使えるようにはなりませんよー」と言っているような気がしました。

TOEIC-LRから私の英語学習が始まりましたが、次のステップに進むためにはSWはとても頼もしい道しるべになってくれそうです!TOEICマニアの皆様が本気で取り組んだら、絶対に楽しい世界だと思いますのですが、いかがでしょうか?

英語は、「Practice, Practice, Practice」です!「Study、Study、Study」ではなかなか進歩しないとの言葉が印象的でした。また、安河内先生のセミナーの機会があれば、もっと多くの人に講演を聞いてもらいたいと強く思いました!
[ 2013年09月02日 00:38 ] カテゴリ:TOEIC SW | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Konasuke.com

Author:Konasuke.com
千葉県幕張在住。英語学習中サラリーマンです。
過去最高 TOEICスコア 915(2013.03)


【学習の目標】
step1. TOEIC900over(2013年3月達成目標)Clear!!  
step2. TOEIC SWに挑戦 → SW:180/180点を目指す!(2013年以内)
step3. 英会話マスター?

【現在進行中の英語学習】

Skype英会話(Rarejob)
英作文(フルーツ英作文):New!
Podcastリスニング
英語関連書籍の読書


【英語関連の趣味】
海外ドラマ鑑賞 
(How I met your mother,CHUCK,FRIENDS,White Collar)
洋楽、洋楽カラオケ
(Foo Fighters,Green Day,My Chemical Romance,Oasis,Jamiroquai,LINKIN PARK,VON JOVI)

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